testa_kitchenの日記

2006-10-02日記ネタ

アメリカンジョークっぽいROジョーク

その1


 もっとも萌えるキャラを作り出すべく、研究をしていた男がいた。


 「騎士ハンタプリアルケミWizのそれぞれ萌えるところをトレースしたホムンクルスを作れば素晴らしい種族ができるのではないだろうか。

 そう考えてね」


 「なるほど、それは素晴らしい」


 「しかし、悔しいことに後一歩、実験は失敗だ……」


 そこにはプリたん並の尻とスパッツの乳とケミ子のフトモモの魅力を持った美しい女性ホムンクルスが、極めて高度な本を熱心に読んでいた。


「この娘は、GV騎士並の体力・戦闘能力と、Wiz並の知性・魔力を持っている」


「つまりは、大成功じゃないかい?」


「GV騎士並の知性とWiz並の体力にするハズだったんだよ」




 その2


 消息筋よりBOTと思われるプレイヤーに対するアンケート調査の報告が届いている。

 24時間同じ狩場に徘徊しハエテレポを行っているプレイヤーに対して「BOTですか?」とWISを送ったところBOTだと認めた例は驚くべきことに0%であった。

 一方的にBOT認定をするのは軽率であると我々は知るべきかもしれない。



 その3

 VIT騎士が両目に青あざをつけてリヒタルゼンから帰ってきた。

 「あら、なにがあったんですか?」ギルドプリたんがたずねた。

 「女ってわかんないよなあ」騎士は答えた。

 「飛空挺乗り場のはしごを上っていたら、目の前に若くてきれいなケミ子がいてね、

スカートが尻の割れ目にはさまってたんだよ。だから、引っぱってあげたんだ。

そしたら彼女、振り向きざまにこっちの目を殴りやがってさ!」

 「そりゃ、そうでしょうね^^;;」とプリたんは言った。

 「それで、もう片方の目はどうしたんですか^^?」

 騎士は答えた。

 「いや、わざとそうしていたのかと思ってさ、だから、また押しこんでやったのにさ・・・」




 その4


 BS三人、騎士三人がLv上げに出かけるために飛空挺に乗った。

騎士達はそれぞれ切符を求めたが、BS達は一枚の切符で済ませた。

騎士:「三人で一枚の切符かい。ヤバイんじゃないの?」

BS:「今は教えてあげない」

 全員飛空挺に乗り込む。騎士達はそれぞれの座席に着き、BS達はトイレへ雪隠詰めで飛空挺は発信する。

 艇長が切符の回収を始めた。トイレのチェックも抜かりがない、ノックして「チケットをどうぞ」。

 ほんのチョットだけドアが開いて切符を手にした腕が出てくる。それを回収した車掌はそのまま自分の仕事を続行。

 これを観察していた騎士達はなるほどと頷きあった。

 Lv上げを済ませて帰途に着く騎士達はBS達の真似をして金を浮かそうとする。

空港で帰りの切符を一枚買った…な、なんと!、BS達は誰も切符を買わない。

騎士:「切符なしっていうのはヤバイんじゃないの?」

BS:「今は教えてあげない」

 飛空挺に乗り込んだ騎士達はトイレにすし詰め、BS達は近くの別のトイレに押し込む。

飛空挺が動き出すと間もなく、BSの一人がトイレから出て騎士達が隠れたトイレへ向かい…

 ドアをノックして「チケットをどうぞ」