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Seak's Notes RSSフィード

2016-05-09 (Mon)

[]キャラ育成のコンセプト 08:44

今までなんとなく、全キャラパッシブ型みたいな感じでキャラを作っていたのですが、共通するものがなにか整理してみたいと思います。

列挙するなら、パッシブとそれに付随するバフがメインであること、オートスペルを多用していること、HP自動回復を多用していることでしょうか。

実はこれ、共通の目的があります。それは、敵をクリックするだけで倒せるようにするということです。

そもそもラグナロクの長所の一つは、クリックゲーとも揶揄される簡単な操作だと思います。僕はこの長所が非常に気に入っているので、それを最大限生かしたいと思ったのです。

しかしながら、実際にやろうと思うとこれがなかなか難しいのです。主な課題は、ただ殴るだけだと攻撃力が足りずに敵を倒し切れないことと、ダメージを受けたら回復アイテムを使わなければいけないことです。

敵を倒し切れない問題は、実は新しい問題です。昔から強力なスキルはあったものの 転生二次職の頃はまだ、パッシブでも手数で対抗できるレベルだったからです。これが三次職となると、20倍以上の超高倍率のスキルが続々登場しました。それに合わせて調整されたモンスターを倒すためには、パッシブで延々殴り続けるという戦法が耐え難いほどに弱くなってしまったのです。

この問題を解決するために、オートスペルを導入しました。単に好みというのもありますが、パッシブの場合、STRペナ?を解消した段階で火力としてはほぼ上限に達します。ここからさらにダメージを追加するには魔法しかないわけです。いえ、別に物理でもいいのですが、今のラグナロクには物理ダメージを追加する手段がほとんどありません。ボンゴンのバッシュや大口蛙のインベナムなんてギャグでしょう。もうちょっとまじめにRoFを導入したとしても、BBで吹っ飛ぶという問題は意外と根深い問題です。武器の攻撃射程が増えればいいのですが、槍以外の武器で実装される気配はまったくありません。

また、オートスペルにしても通常のパッシブ狩りにしても、生命線は攻撃速度です。いずれも攻撃速度に比例して火力が上がります。このため、オートスペルの導入はASPD193を維持できる範囲に限られてきます。

次の問題が回復アイテムです。火力の問題は三次職スキル倍率による比較的新しい問題で、みんなのおそらくは最大の関心事でもあるために、解決手段がたくさんあります。それと比べると、回復アイテムを食べればいいというこちらの問題は相対的にやや薄い部分があります。

回復と言えば、三次職実装以降で最大のバランスブレイカーとも思われる吸収装備があります。特にライド帽は古くからあったものですが、範囲攻撃を高速で連打できる回転系スキルの実装で脚光を浴びました。単純な性能差の問題で+9ヴァナルより評価は低いものの、ライド帽は今でも高評価を受ける数少ない旧装備です。

しかしながら、吸収装備はその高評価のためにとにかく高いという問題があります。とてもじゃないけど、パッシブでダラダラ狩るのが至上!なんて態度で買えるものじゃありません。ラグナロクは遊びじゃないのです。

そういうわけでそれ以外です。その中では、実はエクセリオンのC-Lifeが非常に有効です。そのまま使ってもそこそこですが、がんばって+6まで精錬すると回復量が倍になってグッと存在感が出てきます。これだけで、鎧と肩のどちらかがあればバリオで狩れるくらいの回復量にはなるでしょう。囲まれたら死にますが…。

そういうわけで、ただ敵をクリックするだけで戦えるというコンセプトでがんばってみたいと思います。初心者向きだと思うので、この辺の情報が増えるといいと思うのですが。

ついでに、クリックの手間という意味ではアイテム拾いも問題です。これは今のところグリードしか解決手段がありません。なんとか三段ポリン帽を入手して試したいところです。頭の上段が埋まるのはきついですが、個人的に頭はやや優先度は低かったこともあって割り込みやすい状況です。