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2007-11-19 (Mon)

11月18日GvGレポート 23:29

レポートと銘打ってはいますが、今の僕には、客観的な判断は難しそうです。ということで、素直にそれを認めて、見たこと、聞いたことを中心に書いていこうと思います。

よって、僕の主観を軸に据えて書いていこうと思います。

ワールド
Lisa
ギルド
Wings of Destiny
参加キャラ
アルケミスト
所属PT
中衛
戦力規模
終了時31名
指揮
アルカさん

今回はプラントボトルを切らしてしまっていて、戦闘中に作ることになってしまいました。しかし、そんな暇がほとんどないくらいに忙しいGvGでした。

概要

序盤にあちこち回ったあと、V2で逆攻めを繰り返しました。それはもう、えげつないほどに繰り返しました。相手が集まってきたところを見計らって、5回くらいは繰り返したでしょうか。

ラストは意図的にエンペを割らずに他のギルドさんに割ってもらったりして、レース展開に持ち込みました。しかし、有利な状況に持ち込んだものの、3対1くらいでエンペをたたき合って、結果、競り負けたようです。

序盤 Valkyrie Realms 2

V2でレースからの防衛をしていました。しかし、徐々に押し込まれてしまい、最後はエンペそばまで押し切られていました。

f:id:secseek:20071119224904j:image:left

右側ではコスタさんが、左側ではCRさんがEmCを使っています。さらに、でっでいうさんとCarnivalさんの姿も見えます。

かなり派手に祭られた感じです。

その後、今度はこちらから攻め、一気に攻め落として再び奪い返すことができました。指揮のアルカさんの「今日はライン防衛だ」という指示が非常に印象的です。普段はどこで守ってるんだと言いたくなります。

ここでは、再びCarnivalさんに攻めきられ、V2を離れることになりました。他に攻め手があったかどうかは分かりません。

Luina 5

続いて、L5へ移動しました。

どうやら誰もいなかったようで、そのまま防衛に入ります。僕は「ラッキー」とか思うのですが、どうも「相手がいなくて残念」と考えるのがWoD、と言うかレーサーの発想法のようです。

エンペ部屋で守っていたのですが、ZEVさん達に攻められ、一気に押し切られてしまいました。どうもWoDは、エンペ部屋のラインがまっすぐのを守るのはあまり得意ではないようです。火力で押し切ると言うより、個々のメンバーが一気に倒してしまうような攻撃が多いようなので、複雑な構造で相手が足を止めるような場所がいいようです。そうなると、やっぱりV2はいいのですね。

Chung-Rim 5

続いて、C5へ向かいました。ここでもすぐにを取ることができましたが、やはり防衛は長続きせず、すぐに落とされてしまいました。C5のエンペ部屋は、かなり防衛には向きませんね。C3もC4も向きませんが…。

中盤 Valkyrie Realms 2

そんなわけで、またV2です。V2がホームで他がアウェーという感じですね。

ここでは、Wizも真っ青の魔さんがMSを覚えてきてくれました。なんと、DEX148だそうです。さらに、クラウンさんのブラギで詠唱が半減以下になっている計算になるので、諸々を考えると、MSの詠唱時間は0.1秒未満ということになります。ほとんど無詠唱みたいなものですね。

一体どうしてSPが足りたのか謎ですが、ともかくその魔さんのMSが大量に降り注ぐ中、V2の防衛を展開しました。しかし結果から言えばこのMS、あまり役には立たなかったのですよね…。もったいないと言えばもったいないのですが…。

なぜかと言えば、それは、攻められる前に攻め手を倒してしまったからです。相手が集まるたびに、こちらから先手を打ち、一気になぎ払ってはエンペ部屋に戻るということを繰り返しました。

予想外のタイミングでAMP込みのSGその他諸々の攻撃を受けるのは相当に痛いらしく、5秒程度の逆攻めで毎回ほとんどの相手がいなくなっていました。3秒で戻れ、という指示が出ていましたからなんだか徹底しています。

終盤

結局、何度も逆攻めを繰り返したせいか、相手がいなくなってしまいました。

しかし、WoDはもともとレーサーですし、大規模な勢力を相手に守れるだけの力はないので、実はレース展開の方が何かと都合がよかったりします。その方が楽しいですしね!

そんなわけで防衛場所をV2の2マップに移したのですが、そうやって移動したりしていても相手が現れる様子はなかったので、いったんベースキャンプに引き上げることになりました。

その後、今度はC3へ移動しました。

玉犬同盟さんが守っていたようですが、どうやら派遣だったようで、なんとか奪うことに成功します。

その後、今度は3マップで防衛を展開しました。それなりに粘ったような気がしましたが、それでも5分ほどでやられてしまいました。ここでは、ケミでは初めてというくらいに攻撃されました。おそらく、僕自身よりプラントが狙いでしょう。どうもプラントは、攻め手にとっては相当邪魔くさい代物のようです。

ラスト Valkyrie Realms 2

そんなこんなでC3を離れ、最後にやっぱりV2に戻ってきました。

ここから、慎重なタイムコントロールが始まります。今のWoDでは、終盤の複数の勢力からまともに防衛することは難しいので、レースをうまくコントロールして、ラストの一発を狙い撃ちで奪う必要があります。30人からの人数でレースをやっているので、ただ割るだけなら相当高い確率でいけるようですが、さすがに時間指定があるとかなり難しい問題となります。

ここで、ちょっとしたミスでリログしたりしながらも、なんとかラストのタイミングで3対1に持ち込むことに成功したようです。しかし、その競り合いに負けてしまい、残念ながらを取ることはできませんでした。

感想

プラントは、どうもWPからは見えないくらいの位置に置いた方がよさそうです。同盟の戦力にもよるのでしょうが、WoDは魔法よりも阿修羅EDPのSBで落とす場合が多いようなので、抜けた人の足をいかに止めるかということが重要になってくるからです。そもそも、当たり前ですが、プラントは一度に一人しか攻撃できません。どうせたくさんの人がいるWPを狙っても一度に一人しか止められないなら、抜けてきた人だけをピンポイントで狙える後方に配置した方が、何かと都合がよさそうです。

今回は、逆攻めを多用しました。

f:id:secseek:20071119232117j:image:right

ちょっと小さくて見づらいですが、V2の3マップです。V2の3マップは、中心のエンペ部屋へのWPに向かって階段が続いているという、転生時のユミルの心臓への階段のような構造になっています。そして、この中央のWPからは、全方位に攻撃が可能なのです。それはつまり、全方位から攻撃されるということでもあるのですが、そのあたりはLPとすばやい撤退で対処していました。

この構造が意味するところは、防衛側はいつでもエンペ部屋に逃げられるのに対して、攻撃側は逃げる場所がないということです。防衛側は、いつでも逃げられるようにWPそばに陣取ったままで広範囲に対して攻撃できるという、逆攻めに適した構造だったりするわけです。

やってみるまで全然気付きませんでした。

せっかくケミに慣れてきたところだったのですが、現在のWoDでは深刻なプリ不足ということや、そもそもプリの方が得意であること、プリの方が攻撃されにくい上にそもそも死ににくいのでGvを楽しめることなどから、VITプリを投入することにしました。Saraではレベル70程度で平気で参戦していたので、たぶんWoDでもそのくらいから運用が可能でしょう。プラントはプラントで役に立つので、そのくらいのレベルならまだケミの方がいいのかも知れませんが。そのあたり、騎士Wizプリの主力3職の中では異彩を放つ部分ではあります。Wizは90台、騎士に至っては転生が必須じゃないのかとすら言いたくなる現状で、プリだけはほとんどレベルを問われません。高いに越したことはないのでしょうが、低レベルでもある程度の価値があるのです。それはつまり、レベルを上げてもたいして強くならないということの裏返しであり、プリ不足の原因ともなっていそうです。しかしながら、レベル上げの遅い僕には都合のいいことなのです。