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2006-05-14 (Sun)

Valkyrie Realms 3

03:43

現在のGvGは、20の舞台としてします。ここでは、それぞれのについて考えてみたいと思います。と言うのも、昨日5時までメッセをやっていたせいで昼過ぎまで寝てしまい、この時間でも全然眠れないからです。

ヴァルキリーレルム

プロンテラ城の北側に位置するのが、ヴァルキリーレルムです。北側の出口から出てすぐの場所にカプラ職員がいるため、死に戻りがしやすく、レース会場になりやすいが集まっています。

また、アジトダンジョンの評価がかなり低く、大規模な同盟はほとんど姿を見せないことも特徴として挙げられます。姿を見せるとしても、終盤になって、二つめのとして確保しに来るくらいと言えるでしょう。

略称は「V」です。

Valkyrie Realms 1 クリームヒルト

ヴァルキリーレルムの南西に位置するのが、Valkyrie Realms 1です。GvGの最中はV1と呼ばれます。ちなみに、これらのにはそれぞれ個別の名前がついているとのことです。詳細はObject not found!をごらんになってください。他の国ではちゃんと名前が表示されるのに、日本だけは表示されないそうです。

で、ここは、エンペリウムまでの距離がきわめて短いという特徴があります。また、エンペ部屋の構造も比較的単純で守りづらいため、よくレース会場になります。

宝には、見るべきものはありません。

Valkyrie Realms 2 スヴァンヒルド

ヴァルキリーレルムの南東に位置します。

はっきり言って、全然記憶に残っていないです。攻城戦で訪れたことはほとんどありません。おそらくはレース会場なのではないかと思います。

宝はメモライズブックが優秀です。

Valkyrie Realms 3 ラーズグリーズ

ヴァルキリーレルムの中央に位置します。現在、箱百合同盟が確保中のです。

基本的には他のヴァルキリーレルムのと同様なのですが、エンペ部屋が、WP直後に2階の折り返しがあり、かつ崖撃ちにほとんど制限がないという構造になっているため、きわめて守りやすいです。

宝はジュエルソードが出ますが、たいした値段にはならないでしょう。比較的まずいです。

Valkyrie Realms 4 スケグル

ヴァルキリーレルムの北西に位置します。

比較的、同盟を組む程度の大きめの勢力に狙われやすいです。と言うのも、ポールアクスが割と狙える確率で出るため、金銭的な期待値がかなり大きいためです。

の構造としては、さほど目だった部分はありません。どちらかと言えば守りづらいと言えるでしょう。

Valkyrie Realms 5 ゲンドゥル

ヴァルキリーレルムの北東に位置します。

エンペリウムまでの道のりが分かりやすいのでレースになりやすいですが、宝として得られる天使のヘアバンドは、その不利を跳ね返すだけの魅力を持っていると言えるでしょう。

エンペ部屋に分岐があるので、なかなか守りづらいです。ただ、ワープポイント付近にウォーターボールを撃てるので、工夫次第ではおもしろい防衛ができるかもしれません。ただ、V3のように、大魔法によって格上の同盟も守りきれるほどではありません。

かつてセクハラーズ同盟に所属していた頃、拠点としていた思い出深いです。その頃はEmCがなかったりWP防衛がそれほど使われていなかったりしたため、防衛の幅も今よりもずっと広く、このでも守れる場所がいくつもありました。

衛星都市ルイーナ

国境都市アルデバランの西に位置するのが、衛星都市ルイーナです。衛星都市と言っても、プロンテラ衛星都市であるイズルードと違って、都市としての機能はほとんどありません。の他には、ターボトラックがあるだけです。

古風な印象のヴァルキリーレルムと違って、明るくて見やすいのがルイーナの特徴と言えるでしょう。その一方で、ランダムワープなどの変わった仕掛けも見られます。

また、Saraだけの特殊な事情として、かつてSaraの中でも有数の勢力が、こぞってルイーナを拠点にしていた時代があります。そのため、他のワールドと比べて、Saraでは若干ルイーナの評価が高めになる傾向があるようです。もっとも、もう2年も前の話なので、ほとんど影響はないと思われますが。

あえて守る必然性がないので、L4を除いて、レースになりやすい傾向があるようです。

Luina 1 ノイシュヴァンシュタイ

本当は"Luina Guild"という名前らしいのですが、なぜGuildとつくのか納得ができないので、あえて外しています。

確か、ノイシュヴァンシュタイン城という有名な城が、ヨーロッパにあったような気がします。知り合いがBASICでノイシュヴァンシュタイン城の絵を描いていた記憶があります。

としては、特に特徴はありません。宝もなかなかにまずく、ウィザードハットなんて時計地下4階で掃いて捨てるほど拾えますし、目玉の正宗は1/1222という目を覆うような低確率です。出れば儲かると思いますが…。

かなりレースになりやすいのようです。

Luina 2 ホーエンシュヴァンガウ

かつてセクハラーズ同盟に所属していた頃に拠点としていたです。訪れると、なんだか懐かしくなります。

庭から建物に入った2マップ目がかなり守りやすそうに見えます。ところがこれには罠があり、なんとこの建物には裏口があります。そのため、2マップ目では防衛不可能です。また、2マップ目に入ってすぐに左に向かって外に出て再び建物に戻ると、まったく違った場所に入るという変なワープがあります。2回の画面切り替えにかかる時間があるためほとんど時間は変わらないのですが、一応ショートカットと言えます。

エンペ部屋は崖撃ちが可能で、一応WP防衛が可能です。ただし、宝がかなりまずく、太陽神の兜もとても狙えたものではありません。

Luina 3 ニュルンベルク

レース会場です。エンペ部屋は、WP近辺からちょっと離れるともう崖撃ちが不可能で、かなり守りづらい構造になっています。

先ほどからエンペ部屋、エンペ部屋とそればかり書いていますが、エンペ部屋以外の場所では守れないのかと問われれば、それは守れないと答えざるを得ません。と言うのも、現在はギルドスキルの緊急招集が一般的に使われているため、防衛ラインの後ろには、わずかな隙も許されないからです。たった一人を通しただけでも、もしそれがギルドマスターだったら、敗北を喫することになってしまいます。このため、のほとんどの場所は防衛に適さず、どの同盟もひたすらエンペリウムのそばで守るようになっているのです。エンペリウムのそばにいれば、抜けられたとしても、防衛ラインからエンペリウムのそばまでが視野に入るためです。なんともゲーム性を狭める悲しい事態だと思いますが、そうしないと守れない以上、やむを得ません。

ちなみに、エンペ部屋に人を配置し、かつ他の場所にも人を配置するようにすれば、他の場所も生かして守ることは可能です。しかしながら、現在のSaraには、それほどのことができる人数がいる同盟はありません。Lokiなどの古いワールドでは見られるようです。それほどの人数になると、そもそもどれだけ攻めてもとても攻め落とすことはできません。これはこれで、ゲーム性が欠如していると言えるでしょう。

さて、ところでL3ですが、宝は悪くありません。Sガードの確率がかなり高い上、コルセアも狙える確率で出るためです。全体的に、守りにくいの方が宝がうまい傾向にあるようです。

Luina 4 ヴュルツブルク

すべてのの中でも、別格と言える守りやすさを誇ります。

何と言っても、エンペ部屋へのワープポイントがランダムワープになっているため、ここで敵勢力が分散してしまうためです。さらに、そのランダムワープを越えたあとも、狭い通路、制限のない崖撃ちと、守りやすい条件が整っています。

一度取ってしまえばまさに鉄ですが、問題はどうやって落とすかでしょう。よほどの実力差がない限り、落とすのは難しいです。

宝はクリティカルリングの出る確率が高い程度で、他に見るべき点はなさそうです。クリティカルリングも、昔はずいぶん高かったようですが、最近はそんなでもなかった気がします。

Luina 5 ローテンブルク

比較的守りやすいです。特に崖撃ちの制限もありません。ただ、広めの通路がまっすぐ続くだけなので、敵の足止めが難しいでもあります。きちんと足止めをすれば、MSがよく落ちるので、なかなか強固な防衛ができるでしょう。L4やV3のように実力以上の防衛ができるではありませんが、きちんと守ればキッチリ止められる、実力相応の防衛ができるです。

宝はSタイツが優秀です。相場がふらつくアイテムではないので、安定した収益が期待できるでしょう。

チュンリム湖

山岳都市フェイヨンの西に位置するのが、チュンリム湖です。石畳で整備されたヴァリキリーレルムやルイーナと異なり、山の中にが築かれています。

比較的アジトダンジョンの評価が高いため、それに伴ってそのものの評価も高くなっています。しかしながら、その評価と相反するような、守りづらいのそろっている地域でもあります。

Chung-Rim 1 明亭

チュンリム湖の北西に位置します。チュンリム湖の中ではかなり守りやすいで、中堅の同盟に人気があります。このため、特にGvG前半においては、乱戦にならないことはないと言っていいほどの混雑になります。

3マップの階段が守りやすくて優秀なのですが、前述の通り、抜けられて緊急招集を使われたら一巻の終わりなので、それでも3マップが避けられることが珍しくありません。ただし、チュンリム湖を本気で取ろうと思っているほどの勢力になると、防衛ラインを展開しつつ、隙のないように見張りを置いたり、ギルドマスターが抜けていったときに追撃部隊を出したりということができたりします。そのような余裕のある勢力の場合は、3マップで防衛することもあるようです。

エンペ部屋も崖撃ちは可能なのですが、ワープポイントのそばに大魔法が届かないという欠点があります。緊急招集さえなければ3マップへ行きたいところです。

宝は、メインがぼろマントということで、かなりまずいと言えます。Sシーフクロース、Sリングは共に、狙うには少々厳しい確率です。

Chung-Rim 2 天壇

1マップから3マップはほとんど素通りで、守れる場所がありません。しかしながらこれは、いったん防衛となると、封鎖がしづらく、殺されてしまっても防衛ラインに復帰しやすいという利点になります。

エンペ部屋は、道幅が広いという欠点があるものの、崖撃ちがしやすく、なかなか守りやすい構造です。道幅が広いため、守るためには、道幅全体を守りきれるだけの自力を要します。C1と同様、欠点もあるなのですが、とにかくC3以降のの守りにくさが尋常でないため、ここもかなりの人気となります。

宝はシールドの相場次第と言えます。村正が出れば黒字でしょう。

Chung-Rim 3 仏影

欠陥住宅です。まさに穴だらけというのがふさわしいで、どこで守ればいいのやら、見当もつきません。かつて海老天同盟に所属していた頃、エンペ部屋のWPから離れ、エンペそばの狭い通路で守ったことがあります。そんな奇策を考えなければならないほど、どうにも守れないなのです。WP防衛最強のゲームバランスでなければ、1マップが比較的おもしろそうではあるのですが…。

守ろうとする同盟がほとんど現れないので、いつもレースになっています。

Chung-Rim 4 紅楼

守りづらいです。何と言っても、エンペ部屋に入った直後に分岐があるのが痛いです。両方に対処しなければならないため、大魔法が分散してしまうのです。

しかし、そんな守りにくさをおぎなってあまりあるほど、宝がべらぼうに高いです。と言うのも、太陽神の兜の材料である太陽神の象徴が狙える確率で出るためです。太陽神の兜はやや値下がり傾向のようですが、それでも、L2のほんのわずかな確率で完成品を出すか、あるいはここで材料を手に入れない限り入手できないということで、相変わらず抜群のうまさです。

ちなみに、セイフティリングも出ます。運がよければ週に2個出るかもしれないってくらいの確率ではないでしょうか。

Chung-Rim 5 竹林賢丘

やはり守りづらいです。エンペ部屋の防衛はほとんど不可能で、考えない方がいいでしょう。大抵のでは、2分岐と言っても、行きやすい道と行きづらい道があるため、行きづらい方を罠でふさいで行きやすい方を中心に守るといった戦術の組み立てが可能です。ところがこのC5は、どちらにも同じように行くことができます。このため、火力が完全に分散してしまいます。

したがって、その手前の3マップで守ることになるわけですが、この3マップにも、崖撃ちがまったくできないというかなり大きな欠点があります。一応崖はあるのですが、WPが見えないほど遠く、とても大魔法は届きません。崖撃ち不可能な部屋がWPそばにあるので、スクリームなら可能なのですが…。まっすぐ突っ込むだけで後衛陣に到達可能なので、前衛陣の足止めが勝負を分けます。決して守りやすいではありませんが、強固なヒットストップを誇る同盟なら、きっと守りきれるでしょう。

宝は本当にまずいです。お金がないなら避けた方がいいのではないかと思います。もっとも、どのでもカード帖が出ますので、固有の宝はきっぱりあきらめて、カード帖にすべての希望を託すのなら悪くないかもしれませんが。

ブリトニア

魔法都市ゲフェンの南西、少し離れた場所にあるフィールドに点在するのが、ブリトニアのです。

街からも遠く、なんかいかにも田舎っぽい雰囲気なので、GvGに興味のない人にとっては、ここがGvG最大の激戦地であるとはなかなか想像しづらいことでしょう。

しかしながら、ブリトニアのアジトダンジョンはとにかく抜群の経験値効率を誇ります。手段を選ばなければ、時給10Mも可能と聞きます。とにかく他とは別格の経験値と、数々の高価なドロップアイテムを入手できるのです。

このため、そのものの評価も他とは別格であり、ブリトニアのを取得することそのものが、強い勢力であることの代名詞となり得ます。

ただし、そこには大きな落とし穴があるのですが…。

Britoniah 1 レプリコーン

エンペ部屋に折り返しがあるため、そこに防衛ラインを展開するのが定石のようです。それほど守りやすいではないのですが、何と言っても最大の激戦区なので、その守りやすくないに絶大な火力を投じ、並み居るプレイヤーを焼き払います。

宝もそれほどうまくありません。しかし、ブリトニアの真価はあくまでアジトダンジョンにあります。そのために、多くの勢力が全力でブリトニアを目指すのです。

ブリトニアの他のと比べると、若干狙いやすい傾向があります。守りにくいためでしょう。

Britoniah 2 ヨルブリンガル

ワールド最強の同盟と呼ばれる勢力は、大抵がこのB2に鎮座しています。そして、何ヶ月もの長い間延々と居座り続け、膨大な利益を上げている場合が多いようです。

エンペ部屋がかなり守りやすい構造なので、とにかくこのエンペ部屋に膨大な火力を投じます。現在B2を守っているひぐま同盟は、火力に加えて、多数のプロフェッサークリエイターによる防衛を展開しているようです。僕の知る限り、その防衛を突破した勢力はありません。なんか元旦の人手不足のときに落としたとかなんとか、聞いたような気もしますが。少なくとも、転生二次職の新スキルが実装されたあとは落ちていないはずです。

LKの場合、ほとんどの場合、ただ防衛ラインを抜けるだけなら可能だったりします。もちろん、抜けたあとには阿修羅モンクが待っていたり、クリエイターが待っていたりするわけですが。ところが、このB2は、ただ抜けることすら難しいという、恐ろしいなのです。

このような頑健な防衛を延々と展開しているため、そもそも攻めようとする勢力が現れないのが現状のようです。

宝としてはゼニーナイフやスパナが出るようです。しかし、ゼニーナイフ程度でガタガタ言っているようでは、おそらくB2の取得は不可能です。

Britoniah 3 イスネルフ

エンペ部屋に脇道があるものの、ブリトニアを取得するほどの勢力であれば、脇道も含めて完全にたたきのめせるだけの火力を持っているのが普通です。したがって、特に守りやすいではないのですが、それでも脅威的な防衛が展開されていることでしょう。

入り口が4ヶ所もあるというおもしろいでもあります。

Britoniah 4 ベルゲル

目立った防衛ポイントがありません。エンペ部屋に水場がありますが、ウォーターボールを食らったくらいで死ぬようなやつは、そもそもブリトニアには来ないでしょう。

しかし、エンペ部屋には入った直後にカーブがあるので、ワープポイントから最初のカーブまでの間に絶大な火力が投じられます。それほど広くないので、後衛陣は立つ場所がないほどです。

かなり中途半端な構造なので、B3やB1が空いていると、そちらへ行く傾向があるようです。

宝としてはオーガトゥースがよく出ます。今は、イマイチでしょうか。

Britoniah 5 メルセデス

メルセデスベンツと言えば、頑健な外国車として有名です。しかしながらこのは、攻城戦に携わる者なら誰でも知っているほどの、著名な欠陥住宅です。

とにかく守れる場所が全然ありません。肝心のエンペ部屋は、入った直後に3分岐となっており、敵が分散してしまいます。最強に近いほどの同盟なら、中堅クラス同盟を防げるんじゃないかな、と言うしかないくらい守りづらいです。B2を守っている限り難攻不落の防衛を誇っても、B5を守っていたら、あっさりと落とされることでしょう。崖撃ち越えもありません。エンペ部屋以外の構造もひどく、2マップ入り口に3分岐がある上、2マップ出口で2分岐したまま、2ヶ所から3マップに進入可能です。

しかし、そうは言ってもブリトニアはブリトニアです。獲得さえすれば、抜群の効率を誇るブリトニアのアジトダンジョンが利用可能です。実際はアジトダンジョンの利用同盟から弾かれてしまうために、PKによって死ぬリスクを常に抱えるわけですが、それにしたって取れればうまいです。このため、常に最大のレース会場となっています。

[]5月14日GvGレポート 簡易版 23:03

まずは簡易レポートをお送りします。

今週もずっとV3にいました。

序盤は、またもや遅刻してしまいました。初めからV3を守っていたのですが、僕が遅刻している間に落とされてしまったようです。それがだいたい20時20分頃でした。

その後、暗踊同盟さんが現れて、とても勝負にならないということで引き上げました。この時点で20時40分くらいです。暗踊同盟さんはすぐに引き上げたので、再びV3へ戻りました。

V3でしばらく競り合っていましたが、結果的に-きゃらめるぼっくす-で割ることに成功しました。

その後、21時を過ぎると、いつものようにほとんどの攻め手が引き上げました。やはり、21時で動きを変える同盟さんは多いようです。

その後は、V3には特に動きはなく、無事V3を確保することができました。

一方、21時30分頃から偵察を出し始め、最終的にV5に派遣部隊を出しました。なんせ本陣がV3なので、派遣も結構気楽です。

僕は待機組だったので、派遣の詳しい様子は分かりませんでした。しかし、21時50分頃、突然EmCが発動し、-きゃらめるぼっくす-のメンバーが全員エンペ部屋に呼び出されました。どうやら、V1に呼ばれたようでした。僕が見た限りでは、V1のエンペ周辺にはRomancing Stormさんしかいなかったようです。結局、V1のエンペの叩き合いになったのですが、競り負けてしまいました。

感想

最近の箱百合同盟の課題は、メンバーの質のようです。あとは構成ですね。

全体的にレベルが低いので、どうしても阿修羅で倒しきれないとか、防衛ラインで耐えきれないとかいう問題が出てきてしまうようです。したがって、そのあたりの底上げがしたいわけですが、そのためにはBのADが欲しいという、なんだか矛盾した状態になっています。

今週は、最終的に阿修羅モンクが10人もいました。非常に頼りになっていいのですが、阿修羅が10人もいたということは、その分他の職が少ないわけで、このあたりも問題と言えば問題なのかもしれません。やっぱりGvG同盟としてやっていくなら、90台で装備のそろった屈強なVIT騎士が10人くらいは欲しいところでしょう。

アクセス数について 15:37

調べたわけじゃないので断言はできないのですが、どうもこのアクセス数って、RSSリーダによるアクセスもカウントされる可能性があるようです。

僕が使っているOperaRSSリーダは、デフォルトで3時間に1回、RSSの収集を行います。他のRSSリーダにしても、せいぜい1日ごとでしょう。ということは、多くの人がRSSリーダの登録をすると、それだけでアクセス数が跳ね上がるという計算になります。こう考えていくと、このブログアクセス数リファラだけ見ると明らかに日曜日が多いのに実際は曜日によるばらつきがほとんど見られないこと、実感として、いくらなんでも1日900件という印象はないことの説明ができる気がします。

パスワードを盗むキーロガー 15:16

ROパスワードを盗むキーロガーがあるようです。

初めはBOTNEWSに載ったということでまるで信用していませんでしたが、どうやら本当に存在するようです。

気付いたらなるべく早くパスワードを変更するようにするしかないのでしょう。