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2006-05-02 (Tue)

監獄2

[]4月30日GvGレポート 13:51

今週は、じっくり防衛を目指しました。

所属同盟
百合同盟
所属ギルド
-きゃらめるぼっくす-
総指揮
-きゃらめるぼっくす-
確保予定
灼熱の百合
所属PT
阿修羅
参加キャラ
プリースト

作戦

相変わらず詳しいことは分かりません。僕の知る限りでは、百合同盟のこのあたりに触れたレポートはなかったような気がするので、興味がある方は、他のメンバーにでも直接聞いてみてください。会議に出ればいいんでしょうけど、今はLisaプリを必死にレベル上げしてるところなので…。それにしてはさっぱり上がっていませんけど。支援プリって、なんでみんなオーラになれるのか、不思議でなりません。時給300kくらいしか出ないんですが…。

詳しいことは分からないのですが、どうやら防衛が目的だったようです。最近は背伸びしてCを攻めるばかりだったので、たまにはいいのかもしれませんね。そういや先週のレポの感想にそんなようなことを書いた記憶がありますが…。

同盟掲示板を見てみると、長めに守ってみようという意見が出ています。よく分かりませんが、もしかしたら当分守り続けるかもしれません。興味のある方は、来週にでもV3に攻めてきてみてください。もっとも、V3って特に宝がおいしいってわけでもないので、長くいることはないかもしれませんが…。

改めて404 Not Foundを見てみたのですが、V3を選んだのは、守りやすいからなのかもしれません。まあ、たぶん次週は、開始放棄ってことはないと思います。全然実情を知らずに勘だけで書いているので、まったく保証なんてできませんが。

Valkyrie Realms 3

今週は、開始時から最後まで、ずっとV3にいました。ずっと同じにいると、転戦の時間ロスがなく、2時間GvGを楽しめていいですね。待っている間もGvGではあるのですが、実際は何もしていないわけで…。

今週もまた遅刻してしまったので、20時15分頃から参戦しました。

僕が行った時点で、神々の黄昏 ラグナロクさんが守っていたようです。ただ、混戦気味だったので、実際にどこが守っていたのかはよく分かりませんでした。たぶん遅延防衛とかしていたと思うのですが。いろいろいたのですが、神風同盟さんと亀の手さん以外はよく分かりません。他にも攻め手がいたのにSGが飛び交ったりとか、なんだかよく分からない状況になっていました。Vってのは攻め手同士でも問答無用で争うところなのでしょうか。最近、あまりVには来ていなかったのでよく分からないのですが…。

このあと、知らない同盟がずいぶんたくさんやってきて、やたらと混乱しました。「アンデス排除」という指示が出ていたのですが、そもそもアンデスという同盟を知りませんでした。【インフォシーク】Infoseek : 楽天が運営するポータルサイトによると、アンデスの花同盟って名前の同盟さんのようですね。DESIRES HAPPINESSさんとAnti Gravityさんの同盟のようです。このあたり、ある程度覚えておかないとどうにも対処できませんね。Anti Gravityさんが敵だったってこと、今初めて知りました。たぶん、GvG中はAnti Gravityさんに思いっきり支援とかしていたと思います。お互いがつぶし合いを始めたとき、共闘だということをはっきりさせるには、相手に支援するのが一番簡単なので。

なんか改めてSSを見ると、Last Memoryさんの姿も見えます。あとになって見てみると、ものすごい攻め手の数です。これはもう、封鎖なんかしないで全員で攻めればよかったのではないでしょうか。と言っても、あとになれば何とでも言えますが、これを現場で判断するのは大変なことだと思います。

f:id:secseek:20060502124252j:image

こんな状況だったようです。これだけでなく、通路の下の方にもびっしりです。そもそもこれ、封鎖で止めようってのが非現実的に見えますね…。

まあ、混戦で膠着状態だったのですが、SAMOURAIさんが割ったのを機に、一気に動きました。そして、特に敵勢力も現れないまま遅延防衛に持ち込みました。この時点で21時になったため、みんな一斉に引き上げたようです。

Valkyrie Realms 3 百合同盟遅延防衛

アンデスの花同盟さんとクロノストームさんの姿が見えました。

最初の頃からずっと違和感を感じていたのですが、どうも今週は大魔法の当たり方が少し違っていたようです。先週までは、SGが出ていても問題なく素通りできたのですが、今週はキッチリ大魔法に当たるようになっていました。ガンホーの調整次第でどうにでもなるのかもしれません。そうなると、前半で鯖の状況を把握した上で動く必要が出てきそうです。

とにかく、大魔法が当たるからなのかそうでないのかはよく分かりませんが、かなり守りやすい状況でした。

あとは、紫陽花さんとひぐま同盟さんの派遣の人たちも現れていたようです。ただ、特に問題なく撃退することができました。

あとは、58分にエンペを割って、無事確保することができました。…しかし、ログを見ると59分に割ったことになっていますね。ちょっと危なかったのかもしれません。

感想

久しぶりの本格的な防衛でした。V3でどこまで守りきれるのかはよく分かりませんが、ここでじっくりやっていくのもいいのかもしれません。経費の問題もあるでしょうし。まあ、それに、最近は攻める同盟さんばかりなので、ずっと守っていれば相手には恵まれそうな気がします。確かにまあ、攻めた方が楽しいとは思いますが…。特に前衛職の場合は顕著でしょう。

ただ、やっぱり攻めきれないにもかかわらず攻めるってのは、あまり賢くない選択のような気がします。手持ちの戦力を考えると、ここは守るのがいいのではないでしょうか。

あとは混戦が気になりました。お互いが共闘の意志を持っていれば問題ないのですが、片方が攻撃を仕掛けたときに、もう片方が我慢する、ということはまだできていないようです。排除の指示が出ていなかった場合は、例え殺されようが受け入れるべきなのですが。この混乱の最大の原因は、おそらく指示が正確に伝わっていなかったことではないかと思います。アンデス排除という指示が出ても、おそらくアンデスという言葉からDESIRES HAPPINESSさんとAnti Gravityさんの2ギルドを確信を持って思い出せる人はほとんどいないでしょう。同盟の構成内容はなるべく覚えておくようにして、IRCに流すようにするといいのかもしれません。ただし、このやり方だと、【インフォシーク】Infoseek : 楽天が運営するポータルサイトさんに載っていないギルドさんの場合は対処できません。

そもそも、攻め手が複数いる状態での排除というのは効果があるのでしょうか。その場合、よくJTを使って排除を試みたりしますが、実際食らってみれば分かるとおり、JTってのはかなりのカスダメージしか出ません。僕のレベル71の雑魚プリでも、自ヒールのみで余裕で耐えることが可能です。と言うか、JTよりはるかにダメージの大きいSGさえ、余裕で耐えることが可能なのです。阿修羅やアシデモはともかく、それ以外のROの単体指定スキルは、ゲームバランスがおかしいんじゃないかと思うほどに弱いです。これで排除を試みるのは、事実上不可能なのではないかと思います。なので、その場合は乱戦の危険を避けるため、あえて一切排除は行わないようにすべきではないでしょうか。排除をするなら、すべての敵勢力を排除することにしてしまうのです。これなら識別も不要ですし、混乱を招くこともありません。すべての敵勢力を排除するとなればかなりの乱戦が予想されますが、特定の同盟だけを排除する場合とは異なり、やることははっきりしています。とにかく、すべての敵を倒せばいいのですから。

攻め被った同盟さんの扱いは、なかなか難しいものがあります。一つくらいであれば協力して攻めるのもいいと思いますが、二つ、三つとなると、なかなか協調して動けるものではありません。特に、その攻め被った同盟さんが排除の方針であればなおさらです。この場合、その同盟さんはなるべく無視して、一気に防衛を破ることを考えた方がいいのかもしれません。ここで攻め手同士で争っていても、の確保にはつながらないと思われるためです。

それで突破できないようであれば、防衛している同盟が二つあるということで、あきらめるのも手なのかもしれません。ただ、現在のSaraのGvGの場合、ほぼすべての同盟が、いずれ転戦します。割と勝ち目があっても、飽きたという理由だけで去っていく同盟さんも少なくないようです。したがって、多少戦況が悪くても、一つのにこだわり続けるのがいいのではないでしょうか。最後の最後まで、一つのに三つも四つも同盟さんがいるなんてことは、まずあり得ないのですから。

まあ、転戦が嫌いだからこんなことを書いているわけですが…。前にも書いたと思いますが、ちょっと戦況が不利になったからすぐ転戦するということでは、その後に訪れるかもしれないチャンスを失いかねません。一方、転戦によって新たなチャンスを確保するということは、現在のSaraではほぼすべての同盟さんが行っています。偵察が他のすべての同盟を圧倒するほどに優れているなら、そうやって他のにチャンスを求めるのもいいかもしれません。例えば、ひぐま同盟さんはB2を守りつつ、毎週のように偵察を派遣しているようです。この場合、動いているのは偵察のみであり、指揮判断もほぼ偵察に集中しています。これだけ偵察に集中している状況ならば、他の同盟さんを圧倒する偵察ができるかもしれません。しかし、現状の百合同盟の偵察は、そこまで優れているとは言えないのではないでしょうか。

もしやるのなら、以下のような方法が考えられます。偵察専門の責任者を一人、各地域ごとに二人の偵察要員を確保します。そして、偵察の責任者はベースキャンプで動かずに、偵察報告をひたすら待ち続けます。偵察地域をLとVの2ヶ所とするなら、それぞれに二人ずつということで計4名、責任者も含めれば5人ということになります。これだけの人数を偵察のみに割けば、他の同盟さんを圧倒することもできる可能性があります。実際は偵察に行った人の腕次第なのですが、このあたりはもはや何とも言えません。

しかし、この体制でチャンスを高い確率で見出すことができるとしても、現在の百合同盟の規模で5人を偵察専門に回すのは非現実的です。それならば、その5人も含めて一つのに集中すべきではないでしょうか。

今後は、士気の向上が問題になってきそうです。守ってばかりの同盟にずっと在籍していたいと考える人は、きっとそれほど多くはないでしょう。そのあたりをどう調整していくのか、今後の見所と言えそうです。一つの解決策としては、今後の見通しを具体的に示すことでしょうか。例えば、「1ヶ月後の6月4日GvGまではV3で完全防衛を続けることを目標とする」と言った見通しを示せれば、メンバーにとっても分かりやすいのではないかと思います。

強い同盟となるためには、結局のところ、個々人の力の向上と全体のバランスが重要になってくるでしょう。不足している戦力を明確にし、その戦力をみんなで補っていくことができれば、きっとより上を目指せるのではないかと思います。足りない職を確実に確保していければ手っ取り早いのですが、実際問題として、なかなか難しいものがあります。やろうと思えば育成できる人がいたとしても、本人の意向を無視して強制するなんてことはできないでしょうし。もしかしたらやっている同盟さんもあるかもしれませんが、少なくとも箱百合同盟ではそういうことはしていないはずです。いや、普段いないので知らないんですけど。

足りない職を強制的に補うことはできないでしょうから、残る手立ては足りない職の明確化です。百合同盟が理想とする職構成を明示し、その職構成に対してどの職が何名足りないのかを明らかにすれば、メンバーもより協力しやすくなると思われます。対人特化セージの育成は無理でも、VIT騎士Wizなら何とかなる、という人は少なくないでしょう。VIT騎士は、特化槍を貸すことができるのなら、比較的簡単に80台くらいにはなることができるでしょう。90台へ達するのも、他の職と比べれば簡単です。Wizも、本人の努力次第で、他の職と比べれば簡単に90台まで達することが可能です。「必要なのかそうでないのかよく分からないけどとりあえず作る」というのと、「どうしても必要だから作る」のでは、モチベーションも違ってくるのではないでしょうか。

まあ、いろいろ考えてはみるものの、実際これ、誰がやるの?と考えると、一気に暗礁に乗り上げそうです。職構成を明示するにしても今後の見通しを示すにしても、誰かがやらなければならないわけです。お前がやれよ、と言われそうなのですが、僕はGvG以外には一切関わっていないので、百合同盟の志向や方針がよく分かりません。それに、百合同盟は比較的防衛志向で、確実に勝つことを主眼としているように見えます。しかし、僕ははっきり言って、GvGは楽しめさえすれば勝てなくてもいいと思っています。なんせ、GvGのとき以外は接続してないから、ADにはまったく興味ないわけですし、キャラの育成も興味がない…と言うか完全に放置していますので。まあ、適任でないことは確かでしょう。

ここのところかなり長めの文が多いですが、これはおそらく、一太郎を使い始めたからではないかと思います。もともと一太郎は好きだったのですが、高かったので買っていなかったのです。しかし、体験版が手に入ったので、今は一太郎を使っています。実際に使ってみると、思った以上に使いやすいものがあります。特にこれと言った機能は使っていないのですが、画面のデザインがすごく好みに合っています。いろいろテキストエディタを試したりもしたのですが、やっぱり一太郎は優秀なようです。体験版の試用期間が切れるのが怖くてなりません。本気で購入するかどうか検討中なのですが…。すでにATOKを買ってしまったので、その後に一太郎を買うとなんだかもったいない気がしてしまいます。ATOKを持っている人は一太郎を割引してくれる、なんてのはないでしょうかね…。