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Seak's Notes RSSフィード

2006-04-04 (Tue)

下水の光景

読点の使い方 23:32

なんか自分の文章を見ていると、やけに読点が多いように感じます。

それほど邪魔になるものでもないし……ということで残しているのですが、違和感、感じるでしょうか?

成分分析 23:24

やってみました。

シークの成分解析結果
シークの93%はミスリルで出来ています。
シークの3%は理論で出来ています。
シークの1%は夢で出来ています。
シークの1%は魂の炎で出来ています。
シークの1%はお菓子で出来ています。
シークの1%は鍛錬で出来ています。

Seakの成分解析結果
Seakの70%は株で出来ています。
Seakの16%は花崗岩で出来ています。
Seakの7%はミスリルで出来ています。
Seakの7%は勢いで出来ています。

Seak.sphereの成分解析結果
Seak.sphereの95%は魔法で出来ています。
Seak.sphereの5%は根性で出来ています。

****の成分解析結果
****の98%はスライムで出来ています。
****の2%は勢いで出来ています。

3番目はプリのキャラ名、4番目は本名です。

「理論」ってのは、僕を知っている人から見れば妥当なところかもしれませんね。ブログを見てるだけでも、理屈っぽく感じられるかもしれませんが。

「ミスリル」は……よく分かりません。

「株」や「花崗岩」も……どうなんでしょう、これ。会社名みたいな判断ですね。ちなみに、内容の解析は、実は一切行っていないそうです。単に剰余計算を繰り返しているだけとか。

プリ魔法でできているってのは、かなり妥当な気がします。

本名がスライムってのは……スルーしてください。お願いします。

ゴキでできてるってのがなかったのは残念ですが、作者の人もさすがにゴキなんて入れられないんでしょうね。

血液型性格診断が嫌いなのに、案外こういうのは大丈夫なものです。やっぱり、血液型性格診断ってのは、いい加減な診断より、むしろ、それを本気にして人を差別するのが嫌いなんですよね。それから、この成分分析から分かることは、「なんの根拠もないいい加減な分析でも、それなりに当たっているように感じる」ということです。ましてや血液型の場合、少なくない人が自己暗示によって一般に言われている性格に変わっていると言われており、ある程度当たっているように感じるのは、むしろ当然と言えるでしょう。

したがって、多少血液型性格診断が当たったからと言って、過信しないことが大事だと思います。

[]4月2日GvGレポート 23:09

なんかスレでガタガタ言われると、レポを書く気がなくなってきますね。誉められたとしても、「あそこはダメだがここはいい」みたいなことを言われると、「他人のレポをけなすようなやつに誉められたくない」と思ってしまいます。

そんなわけで、あまりやる気はないのですが、とりあえずレポートです。

同盟
百合同盟
ギルド
-きゃらめるぼっくす-
総指揮
灼熱の百合
PT
特殊
プリースト

今週も、Cを中心に動きました。

先週まで同盟名、ギルド名にはタグをつけていましたが、今回はやる気がないのでなしです。

Chung-Rim 1 アトラス同盟さん防衛

暗踊同盟さんが持っていたはずですが、どうやら放棄だったようです。そして、そのままアトラス同盟さんが遅延に持ち込んでいたようです。

今回も先陣を切って突っ込みましたが、あっさり燃え尽きました。かなり火力の高い防衛だったと思います。

この時点でC1をあきらめ、その時点で無人だったC2へ転戦します。とは言え、無人だったに行ってみて、無人だったことなどないのですが……。

Chung-Rim 2

案の定と言うべきか何と言うべきか、侍狼魂同盟さんが来ていました。競り合いになりましたが、結局負けてしまいました。カウンター用意という指示が出ましたが、侍狼魂同盟さんはエンペを割らなかったようでした。

その後、カウンター待ちのために前で待っていると、亀の手同盟さんが現れました。で、そのまま僕たちより先に攻め込んでいきました。そして、そのままエンペを割って確保したようです。

Chung-Rim 2 亀の手同盟さん防衛

なんか亀の手同盟さんが守っていたらしいのですが、一人暮らしの弟が帰ってきていて、家に帰るというので、荷物を車に積む手伝いをしていました。

そしたら、灼熱の百合さんがエンペを割ったようです。この時点で、まだ侍狼魂同盟さんもいました。

Chung-Rim 2 箱百合同盟防衛

防衛に入りましたが、特に敵の姿は見えませんでした。

そのまま5分あまり経った頃、侍狼魂同盟さんの姿が見え始めました。

それから、さらに5分ほど経つと、今度は光夜同盟さんが姿を見せました。光夜同盟さんは、一番端を抜けてきていました。確かに、やられるとちょっとうっとうしいものがあります。それにしても、光夜同盟さんはVit前衛が多くてうらやましい限りです。少ない人数で高い戦果を挙げてきたのは、このあたりが要因でしょうか。阿修羅モンクなどの特化職の場合、役には立つのですが、あまり数が多くても力になりにくいという問題がありますね。その点、Vit前衛は多ければ多いだけ戦力に直結します。出れば確実に戦力になりますね。まあ、この辺が裏方と主役の違いというものでしょうか。

結局、3度目くらいの突入で崩れてしまいました。

f:id:secseek:20060404213428j:image

ここでは、侍狼魂同盟さんが競り勝ったようです。光夜同盟さんが取ると思っていたので、少々意外でした。

Chung-Rim 2 侍狼魂同盟さん防衛

f:id:secseek:20060404213722j:image

LA指弾で一人倒せました。嬉しかったんですが、エナジーコートがあったらおそらく倒しきれなかったでしょう。セオリーを考えれば、戦っていないでさっさと戦線復帰すべきでした。

ここで、アトラス同盟さんが姿を見せました。

すぐに攻めきり、遅延体勢に持ち込んだのですが、アトラス同盟さんに一気に攻められてしまいました。どうもエンペ部屋でEmCをされてしまったようです。

しょうがないので遅延を解除しました。

そのあと、再びアトラス同盟さんに攻められました。EmCをしているのが見えたので杖で殴りかかったのですが、Hit86では当たりませんでした。結局EmCを決められ、奪われてしまいました。プリはインベなんてしている場合ではない、と思いますが、こういうときには欲しくなりますね。もっとも、EmCは詠唱が5秒もあるのだから、HLでもいいのですが。

Luina 5

アトラス同盟さんに取られてしまったので、転戦しました。アトラス同盟さんは、攻めと比べて守りは強くない印象があるのですが、その割に早い撤退でした。まあ、勝てないという判断なのでしょう。

L5ではInfinity of MoonlightさんとCanyon Crowさんが守っていました。しかし、地形の関係か欠席者が多かったのか、火力とヒットストップがかなり弱く、チュンリムでは即死していた僕も、ここではあっさりラインを突破することができました。まあ、突破したあとファルコンアサルトを食らって死にましたが。やっぱり、このレベルだと魔法より物理攻撃スキルの方が痛いですね。

ちなみに以下が1回目です。

f:id:secseek:20060404214851j:image

そして、これが2回目です。

f:id:secseek:20060404215032j:image

どっちも先頭で突っ込んだのですが、最後まで抜けていたりします。なんかいい加減隠しても意味がないような気がするので書いちゃいますが、僕のプリHPが4000しかありません。それで抜けられてしまったので、結構薄かったのではないでしょうか。

できれば罠を踏みつぶしてから死にたかったところなのですが、このときは確か、阿修羅を食らってしまったような気がします。まあ、僕が阿修羅を食らったおかげでジプシーさんが生き残ったと思えばよかったのではないでしょうか。

Luina 3

で、行けそうに感じたのですが、どうもダメだという判断だったようで、L3へ転戦しました。

そして、僕がエンペ部屋に着いたときにはすでに制圧していました。

あとはまあ、そのまま割って、守り続けて終了しました。

終わったときはなぜかV3にいましたが、理由はご想像にお任せします。

感想

またアトラス同盟さんに負けてしまいました。戦力的にはそれほど差があるようには感じないので、動きと戦術の差でしょうか。あるいは、アトラス同盟さんの方が前衛が多いのかもしれません。

なんかやけに疲労感を感じます。と言っても、おそらくは立ち読みのしすぎだと思いますが。

ここ数回、何度もCに挑戦しているのに、そのたびに跳ね返されてしまっています。確実に確保しようと思うと、Cは厳しいのかもしれません。確実に確保するなら、残り30分の段階で、宿無し覚悟で突っ込むくらいの戦略が必要になってきそうです。終盤でかすめ取るなら、C3あたりが狙いやすいでしょうか。ただその場合、レーサーさんが僕らと重なるのを嫌って退いてくれるのを狙うという、かなり危険な賭けになりますが。

なんにせよ、ここ数回のGvGで、攻めでは前衛不足が露呈し、守りではヒットストップ不足が露呈してきています。Lでは十分に戦えるものの、現状のままではCは難しいのかもしれません。もっとも、ここ数回は上位同盟さんと重なったりもしているので、運がよければまだまだCも狙えるのかもしれませんが。

ところで、前衛不足とヒットストップ不足の意味するところは、おそらく基礎戦力の不足です。箱百合同盟は、阿修羅が多いときで5人もいるなど、特化職はかなりそろっています。その他、ケミが3人、チェイサーセージプロフェッサー、アサクロと言った人もいます。その一方で、騎士などの基礎的な戦力がかなり不足気味です。有り体に言えば、バランスが悪いということになるでしょう。この欠点を補うには、攻め方以外にも、ある程度奇抜な戦術が必要になってきそうです。例えば、ケミカートレボリューションヒットストップを担ったり、雷鳥ASをしたりするなどです。攻めるときも、今以上に工夫の余地があるかもしれません。

ちなみに今回は、防衛時にあえてQMを使っていたようです。確かに味方も巻き込まれるということで欠点のある戦術ですが、移動が遅くなると、防衛側より攻城側の方がはるかに困るでしょう。ヒットストップが少ない現状を考えると、リスクと比べてリターンの大きい戦術ではないかと思います。

そういや、各職業の動きについてスレに出ていましたが、よくなったとしたら、みんながそれぞれ努力しているのでしょう。少なくとも、きゃらめるが指導しているとかいうことはありません。別に差があるわけでもないですし。動きについてまとめたページなどは用意しているのですが、きゃらめるのメンバーしか見ることはできません。

ところで今回、クロノストームさんを見かけなかった気がします。Romancing Stormさんとは、同盟を組む前からちょくちょく出くわしていたので、なんか姿を見なかったのはずいぶん久しぶりのような気がします。

ガンホーウェブサイト 12:21

Gunghoって文字の隣に、Inspire Movementとか書いてあるんですよね。インスパイアが好きなんでしょうか。