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Seak's Notes RSSフィード

2006-01-25 (Wed)

髪型変更 01:56

もはやきっかけは忘れましたが、気の迷いか何かで、プリの髪型をランダムで変更してしまいました。それ以来、計5回ほど変えましたが、元の栗毛には一向に戻りませんでした。仕方がないので、髪型指定のNPCに頼んで戻してもらうことにしました。

ところが、このNPCはかなり大量のアイテムを要求します。ソヒーの長い髪、ムナックのピッグテールリボン、ボンゴンの短いピッグテールリボン、マリオネットやヴァイオリーの金髪の髪、雅人形のつややかな髪をそれぞれ100個ずつ要求される上に、中和剤と混合剤を3個ずつ要求されます。コツコツ集めていたのですが、中和剤や混合剤は、Mobドロップするアイテムではありません。材料としてカルボーディルやディトリミンが必要です。ここで困ったのが、EDPに使われて非常に高いカルボーディルではなく、ディトリミンの方でした。何と言っても、カルボーディルは売れますが、ディトリミンは売れません。そのため、全然露店に並んでいなかったのです。幸い、ギルドメンバーが持っていたので助かりましたが…。

それにしても、こういうややこしい製造は、必須のアイテムにこそやらせるべきではないかと思います。例えば、スロット付きの装備です。それで手数料を20kくらい取れば、かなりの額のお金を回収することができるでしょう。もちろん、BOTによって多額のお金が出回ってしまっている現在、それだけではとても足りませんが、それでも少しずつでも回収する努力をするべきです。少なくとも、マビノギのようにデフレへ誘導することに成功しているMMORPGもあるのです。ROだって、やってやれないことはないと思います。ROは、ちょっとしたことであまりに多額のお金が飛び交っています。NPCが扱っている品物に対して、金額が大きすぎるのです。

重力は、もはやまじめに調整するつもりなどないのでしょうか。だとしたら悲しいことです。

そういえば、装備品の格差も気になります。最適解があまりにはっきりしすぎているのです。例えば、片手剣にはソード、ブレイド、シミター、レイピア、環頭太刀、サーベル、海東剣、ツルギ、フランベルジェがあります。このうち、市場に出回っているものは、そのほとんどがサーベルと海東剣です。フランベルジェもまれに見かけます。フランベルジェはないととクルセイダー専用なのでやや特殊でしょう。こういうものは問題になりません。問題なのはそれ以外です。レベル2武器ということである程度劣るのはやむを得ないでしょう。しかし、例えばシミターやレイピアは、選ぶ理由が何一つありません。入手性すら悪いのです。せっかく実装されているのに、これでは存在する意味がまったくありません。スキルにもこのようなむだなものはかなり多くなっています。もちろん、完全にバランスを取る必要はありません。レベル2武器であるシミターやレイピアが、レベル3武器であるサーベルや海東剣と同等というのは、逆におかしいでしょう。しかし、それでもある程度選びたくなるようなオプションが必要です。それも、武器の特性を生かしたものの方が自然です。例えば、レイピアは突剣ですから、対象の乗算Defを半減させられるという効果があるといいでしょう。強すぎるようにも見えますが、レベル4武器の中には特定種族Defを完全無視できるものもあるため、それほどでもありません。ホロンなどには効果を発揮するでしょうが、それにしたってプロボックより劣る程度の効果です。シミターの特性はよく分かりませんが、クリティカルに5程度の補正が乗ったりすれば十分でしょう。この程度の補正が乗ったところで、普通はサーベルを選ぶと思います。それでも、他にない特徴がある、というのが重要なのです。スキルで言えば、インベナムがいい例です。単純に倍率だけを見ると、レベル10でも250%程度の威力であり、になる確率も100%ではないのでそれほど使い勝手のいいスキルではありません。実際、使われることはほとんどありません。しかし、インベナムには必中という特徴があります。このため、プレイヤーの工夫次第では使い道が生まれてくるのです。このような工夫を許容することが重要なのではないでしょうか。

グラフについて 01:56

11月くらいに導入して以来、ある程度飽きずにグラフの更新を続けています。なかなかおもしろいですね。そして、プリの成長が相変わらず鈍いこともはっきり見て取れます。ただ、97に上がる前のペースを見ていると、急げばまだまだ上がるということも分かります。

ちなみに、このブログに載せているグラフの他にも、マビノギのキャラやToEOのキャラなど、全部で20個くらいのグラフを公開しています。グラフをクリックすると内部のデータなども見ることができます。よろしければご覧下さい。夜とかだと、重いこともありますが。

WPヒドラの有効性 13:25

せっかくトラックバックをいただいたので、ちょっと反論してみます。

404 Not Found | シーサー株式会社でretroさんは、フェアリーフが一番優れているだろうとの結論を出しています。しかし、やっぱりヒドラもいいんじゃないかと思うのです。

たぶん、画像を使うのが一番早いでしょう。

f:id:secseek:20060125132033j:image

実際やってみると分かりますが、これでクリックするところはほとんどありません。まさに外道

前々から何度か書いていますが、GvGでは「うざい」というのが一番の誉め言葉でしょう。いかに相手のやりたいことを阻み、自分たちのやりたいことだけをやっていくかが勝負の分かれ目です。

その点、これはすばらしいです。防衛側は逃がさずに倒したいと思っていて、攻城側は様子を見たら戻りたいと思っています。しかし、これでは戻れません。カメラをグルグル回してみましたが、クリックできる範囲はほんの数ピクセル程度でした。WPの中心に対して上下左右に置くより、斜めに置いた方が効果的なようです。

ちなみに、SPがやたら減っているのは、はじめに上下左右に置いてみて、ダメそうだったということでCRで片づけたからです。

ただし、これはフェアリーフが劣っているということではありません。同盟の方針によってどうとでも言えるでしょう。例えば、逃げる敵をあえて追うようなことをしたくない場合が挙げられます。また、retroさんがおっしゃっているように、ヒドラにはヒットストップは期待できません。さらに、これはro119.comでブリトニア用の防衛として紹介されていたものです。小規模の同盟には向かない可能性があります。小規模の場合、相手を逃がさないことよりも、防衛ラインを抜けられないようにすることの方が重要でしょう。そして、個人的に重要だと思うのが、フェアリーフは金ゴキチェイサーへの対策になりうるということです。まあ、今の-きゃらめるぼっくす-の戦力だと、亀の手さんに狙われたら引くしかなさそうですが…。

しかしあれです。これでヒドラの名前が「エロイゆ(ry」とかだったりしたら、相手を挑発するにも良さそうだと思うのですが、いかがでしょうか。