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Seak's Notes RSSフィード

2005-12-27 (Tue)

ATOKフリーズ 18:02

読者の方の中に、ATOKをご利用になっている方はいらっしゃるでしょうか。そして、その中にはROで文字の変換をしようとすると、妙に引っかかったり、ひどいときにはそのままフリーズしてしまったりということを経験したことのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回、その原因と思われる設定を見つけました。まだ確定ではありませんが、現時点でかなり改善が見られています。

それは、「入力中の表示高速化」の設定です。ATOK13では、プロパティ(R)-入力・変換2-特殊設定(P)-入力中の表示高速化(T)とたどれます。この機能に関しては、以下のような説明があります。

5) 入力中の表示高速化

する に設定すると、文字入力中の変換解析処理がバックグラウンドで実行されるため、キー入力に対する表示が高速になります。

ATOK13PR.HLP(Version=1.0,Lot=1)

このバックグラウンドでの変換解析処理を行う際、ROヘタレメモリ管理のせいで、ATOKメモリが足りなくなるという事態が起こるのだそうです。ちなみに、高速化と言っても、切ったところで速度の低下は感じられません。現在のPCでは、感じられるほどの速度の低下は起こらないようです。むしろ、スワップが起こらなくなった分速くなった気がします。WinNT系ではページングって言うんでしたっけ。

単なる設定の変更なので、たぶんそんな大きな問題は起こらないのではないかと思います。ATOKをご利用の方で、変換処理のもたつきが気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

ダメでした

この設定でもフリーズしました。無念です…。

クリスマスのイベント 14:55

プレ箱作り忘れました。