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2005-02-17 (Thu)

ギルドレベル

そういや忘れていましたが、転生前日くらいにギルドレベルが8になりました。2ポイント保留、正式ギルド承認1、ギルド拡張4なので、今回のパッチで枠が24人から32人まで拡大されました。残りの2ポイントも使えば40人まで入れることが可能です。だいぶ規模の大きなギルドになってきたような気がします。もっとも、一人で90Mも上納してくれたメンバーがいたおかげですが…。

[][]新しい戦術

今回の転生パッチで、多くの変更点がありました。そこで、このパッチによって戦術にどんな変化があるのか考えてみようと思います。なお、このラグナロクグループのキーワードとなっている「戦術」を書いたのは僕です。内容に問題などありましたら、ぜひお知らせください。コメントでもトラックバックでも歓迎します。匿名でも問題ありません。

どちらかと言うと、攻めやすくなった印象を受けます。しかしながら、防衛強化の修正も、わずかながら驚異的なものが多いように見受けられます。特にMSの修正は、絶句せざるを得ません。

演奏

気になるのは演奏です。演奏範囲から出たり、演奏が終わったりしても、そのまま20秒間効果が持続します。これによって、イドゥンの林檎HPを増加したまま相手を攻めることができます。HPの上昇幅は40%以上にもなるので、大幅に耐久力が増すことになるでしょう。ただし、20秒というのは大変に短いので、指揮の腕が問われることになりそうです。バラバラに突入していたのでは、ダメージを受ける前に20秒経過してしまいます。

イドゥンの林檎以外では、ブラギの詩が気になるところでしょうか。攻城側の妨害によってバードスタンしたり死んだりしても、ブラギの詩の効果が途絶えません。ウィザードは相変わらず高速で大魔法を放つことが可能ですし、プリーストも相変わらず高速のリカバリーを連発できます。そして、20秒以内にバードが復帰すれば、何事もなかったかのように効果が継続するのです。バードは防衛側の最後方、ウィザードよりもさらに後ろで演奏している場合が多くなっています。スクリームによってスタンすることはあっても、真っ先に死ぬことはまずありません。20秒以内に復帰することは十分できるでしょう。もっとも、重いワールドの場合は知りませんが…。ターン制GvG*1をやっているようなワールドではこんなにうまくいかないかも知れません。

ところで、不死身のジークフリードはどうなのでしょうか。水と火の属性ダメージを80%カットする合奏スキルですが、もしこれが使用可能となると、MSSGもほとんど効かないことになります。これはやばいのでは…。正直言って、リンゴの比ではありません。で、しかも状態異常耐性ですか。これはやばいでしょう、マジで。…ってもしかして、合奏は20秒間のおまけはないのか。あせった…。まあ、もしこれが効果を発揮するなら、ぜひ使いたいものです。

大魔法

これまでも重要だった大魔法です。SGには特に変更がありません。今までどおり重要でしょう。問題なのはMSです。もともとSGが一つしか出せないため、効果的にダメージを与える手段としてMSが重要だったわけですが、今回それに加えてスタン効果が加わりました。確率は決して低くありません。隕石一発で5*5という範囲も十分です。かなり脅威と言えるでしょう。攻める場合、ますますVIT職が重要になる変更と言えるかもしれません。

アサシン

唯一対人戦にまったく適さなかったアサシンですが、今回の変更で光が見えてきました。クローキングが恐ろしいことになっています。なんと、から離れても使用可能なのです。なおかつ、アサシン自体の移動速度が10%加速しています。しかし、本当に恐ろしいのはIAをもらって際を移動したときです。IAをもらうと、アサシン本人の10%加速は無効になってしまいます。しかし、クローキングをしてもIAは無効になりません。そして、クローキング際で最大125%の速度で移動可能です。つまり、IAと合わせると150%、IAペコ騎士と同等のスピードで際を駆け抜けることができるのです。

そして重要なのは、ルアフやサイトの効果範囲が狭くなったことです。ウィザード大魔法で忙しいため、これまでほとんどルアフによってハイディングクローキングはあばかれてきました。ところが、そのルアフの範囲が5*5と激減してしまいました。ちょっと慣れたアサシンなら、際を駆け抜けることなど簡単にできると言えるでしょう。また、150%の移動速度なら、クローキングを見破れるマスターガーディアンすらかわすことが可能と思われます。

アサシンが人知れずに潜入し、大人数で防衛しているを単独、あるいは少数で落とすことも可能かもしれません。今までだってそういうことは何度かあったのです。

ブラックスミス

他と比べると地味ですが、いくつか強化項目があります。武器修理の実装で、簡単に装備品を修理できるようになりました。これでアルケミアシッドテラーが若干楽になります。悲しいものです。あとは、アルケミストにも言えることですが、所持量増加で耐久力が増しています。スキンテンパリングの無属性耐性追加も地味に効くのではないでしょうか。

その他

ダンサーの私を忘れないでは、かなり悲惨なことになりそうです。効果範囲外に出ても20秒持続というのがIAによって解除できない場合、一度でも踏んだらとにかく20秒のろのろ歩かなければならないわけです。地味に嫌なスキルと言えるでしょう。

それから、ハンターの罠は味方も引っかかるようになりました。ほとんど使えなくなったといっても過言ではなさそうです。ハンターはこれから何をすればいいのでしょう。ひたすらASでしょうか。ASは地面指定になったので、いちいち相手をターゲットせずに使用でき、使いやすくなったと言えるでしょう。

上位二次職はどう影響するのでしょうか。それも楽しみではあります。一番目立つのはバーサクでしょうか。バーサク状態にリンゴが有効であれば、なんともとのHPの4.2倍にもなります。おそらくロードナイトHPは25000はあるでしょうから、そこから類推すると、バーサク+リンゴロードナイトHPは105000です。どうやって殺すのでしょう。

*1:Chaos、LokiなどのワールドGvGのとき異常にラグが多く、ターン制のRPGをやっているように感じられることからこう呼ばれる。