GvGの舞台となるマップ。

プロンテラ北にヴァルキリーレルム、フェイヨン西にチュンリム、ゲフェン南西部にブリトニア、アルデバラン西にルイーナというマップがあり、それぞれに5箇所のがある。

それぞれのマップにおけるの特徴は以下のとおり。

ヴァルキリーレルム

アジトダンジョンの評価が低いため、どのも人気がない。このためにエンペレースになることが多い。V5(ヴァルキリーレルムの5番目の)の宝が他より若干良いとされている。構造的に守りやすいが多いが、守る価値がないとされ、真剣に防衛するギルドは少ない。

チュンリム

C4の宝に人気があるため、C4だけ別格扱いされている場合が多い。C3やC5は守りにくく、レース会場になることが多い。アジトダンジョンの評価はやや高めである。

ブリトニア

アジトダンジョンの評価が抜群に高い。このためにどのも人気があり、ワールド最高峰のギルドが集まることが多い。しかしその中でB5は、複数の入り口、いくつもの分岐、エンペリウム直前の3分岐など非常に守りにくい構造となっている。そのあまりに防衛に適さない構造から、「欠陥住宅」と呼ばれる。したがって人気のあるではあるが、B5だけはレースとなる場合が多い。

ルイーナ

かつてはアジトダンジョンの評価が高かったが、モンスターの数が大幅に減らされて以来、その評価は地を這っている。L4にはエンペリウム部屋直前にランダムワープがあり、敵勢力を分散させられる構造になっている。また、エンペリウム部屋入り口は大魔法を集中させやすい構造になっている。このため、すべてのの中でもっとも防衛しやすいと言われる。