死にスキル

死にスキル

スキルの中で、効果が低すぎる、制約が厳しすぎるなどと言った理由で実用に堪えないもの。

人によって評価に違いはあるが、ほぼ間違いないものを示す。

剣士

ディフェンダー
移動速度と攻撃速度が激減し、まともに戦えない。修正され、レベル5まで取得すれば攻撃速度は低下しなくなった。テレポートで飛び回れば実用できるようになった。

シーフ

インベナム
通常攻撃より劣る。ほとんどの敵に必中する性質があるため、他職が用いる場合のほうが多い。ただしレベル10まで取得すれば必中ダメージがかなり多く乗る。
ソニックブロー
通常攻撃より劣る。ディレイが長すぎる。
ベナムスプラッシャー
発動の前提(敵HP3分の2以下、キャスティングなど)が厳しい。それに対して威力が低い。

商人

オリデオコン研究
(おそらく)未実装。
鉱石発見
非常に低い確率で、かなり安いアイテムが出るだけである。
斧修練
アルケミストの斧の攻撃速度が遅すぎる。

アーチャー

おそらく明確な死にスキルは存在しない。

マジシャン

ファイアーボール
威力が低すぎる。
フロストノヴァ
ストームガストと比較して優れている点が見当たらない。
ボルケーノ・バイオレントゲイル・デリュージ
3分間もでかくて邪魔な領域を張っても、使いどころがない。その場にとどまって戦う定点狩りは、モンスターの数が激減してしまった現在では非現実的である。トレインなどのノーマナーについては考えない。

アコライト

スローポイズン
を治す解毒があるのに、の進行をとどめるスキルに何の存在意義があると言うのだろうか。

職業によってスキルの利便性は大きく異なり、同じ二次職であっても現在のROには歴然とした格差が存在する。特にアサシンアルケミストスキルはまじめにゲームバランスを調整したとは思えないものである。このうちアサシンは基本能力が高い*1ためにかろうじてフォローできるものの、アルケミストはどうしようもない。

ちなみに、対人戦の場合はスキルの利便性が大きく異なるために事情が変わってくる。この場合、アサシン*2だけが対人戦にまったく適さないという、理解不能の状況になっている。

*1:このうち二刀のATKが高いのは、開発者にとって想定外のことだったらしい。

*2:説明は不要と思うが、暗殺者のことである。