拳聖

拳聖

テコンキッドから転職が可能。

本に秘められたエネルギーを足に貯め、攻撃力に転換させる能力を持っている。場所や日によって使用可能なスキルが変化したり、自らの視力と引き換えに攻撃速度を格段にあげるスキル等を備えている。

また、拳聖には秘められた能力があり、特殊なスキルが不意に発動する可能性がある。

そのスキルについては、発動してからのお楽しみ。

なぜ剣でも槍でも斧でもなく、本でなければならないのかは謎である。また、本を装備して蹴りつけると、打撃音が本の音になるという点は、おそらく突っ込んではならない部分なのだろう。

テコンキッドの蹴りスキルをすべて使えなくなるソウルリンカーとは異なり、テコンミッション以外のテコンキッドのスキルはすべて使える。素手のみのテコンキッドとは違い、本を装備することで特化武器を使用可能となるので、蹴りスキルの威力は拳聖の方が上と言える。

また、太陽と月と星の戦士という謎めいた趣旨の職であり、太陽の日、月の日、星の日という現実時間で特定の日だけ使えるスキルを多数擁する。特に、「太陽の温もり」、「月の温もり」、「星の温もり」はかなり高い威力を誇る。ターゲットに接触すると、バリアが出現して吹き飛ばすのだが、このバリアの出現頻度が秒間50回とも言われる非常に高いもので、温もりよりもむしろ、爆発とか炸裂とか言った方がふさわしい印象である。ただし、接触するたびにSPを消費するので、一瞬でSPが尽きる。

ボスモンスターはノックバックしないので、この温もりによって圧倒的な速さで攻撃することが可能となる。ランドグリスゴーストすらあっさり倒せるほどの強さであるが、韓国では弱体化が行われている。